てらほんの出張日記
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◎目指せ!心●図芸人!

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Author:てらほん
♪♪今年も長旅の連続です♪♪



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(2007.11.25〜)



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ガンダ〜ラ?
てらほんの住む市(区)内には、なぜか「西遊記」でお馴染みの「三蔵法師(玄奘)」のお墓があります。ちょうど月9でドラマも始まったコトですし、今日はちょいとドライブです。

 
龍宮城のような山門がお出迎えです。

 
この十三重の塔(高さ15m)の下に、玄奘三蔵の頭骨片が納められているとか…。

以下は案内板より転載。
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玄奘三蔵霊骨塔
西遊記(孫悟空物語)で知られる三蔵法師(玄奘)は、西暦602年中国に生まれ、経典を求めて天竺(インド)を志し幾多の辛苦を克服して、17年に亘って佛典の蒐集研鑽に励み、しかも帰国後63歳で遷化されるまでに、大般若経(600巻)等1300余巻の経典を訳した。
その行跡(ママ)は、中国、日本佛教史上に不滅の光を放つ不世出の高僧である。
ながく不明であった霊骨が昭和17年に南京に於いて発見され、日本にも分骨贈与されて当山が法師有縁の地として、昭和25年、十三重の塔を建立し全佛教徒の聖地とすべく奉安したものである。

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ネットで調べてみると…。
『南京を占領していた日本軍が、現地に稲荷神社を建立しようと丘を整地していた時に石棺を発見。その棺には「大唐三蔵大遍覚 法師玄奘頂骨早因黄巣 発塔今長干演化大師可政 於長安伝得於此葬之」とあり、調査の結果、棺内の骨が玄奘のものと判明した』

中国の昨今の反日運動のなかで、「玄奘三蔵の遺骨を返せ〜っ!」てな動きもあったようですよ


さーて♪明日はT県立E生F祉大学校で講義で〜す♪
飲み過ぎ、食い過ぎ…です。
あけましておめでとうございます
今日は昼間っから飲んででトコトンのんびりです。

何ともツタないブログですが、これまでコメントしてくださった方、心より感謝いたします
今年も頑張って気まぐれ更新を続けてまいります♪